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昭和女子大学/沿革/学部/大学院/著名な出身者/外部リンク
2007/07/24 日記<昭和女子大学>
昭和女子大学
昭和女子大学(しょうわじょしだいがく、Showa Women's University)とは、東京都世田谷区太子堂 (世田谷区)|太子堂1丁目7番地に所在する私立大学。学校法人昭和女子大学が経営。幼稚園から大学院博士課程まで世田谷の一等地に緑豊かなキャンパスが所在し、利便性に富むのが大きな特徴。最寄り駅は東急田園都市線三軒茶屋駅(渋谷駅から各駅停車で2駅、急行で1駅)で、駅からは5分ほど歩く。また、正門前にも東急バスと小田急バスのバス停留所「昭和女子大」があり、渋谷駅前から6つ目のバス停に当たる。創立者は詩人の人見圓吉(ペンネームは「人見東明」)。創立者の妻で、夫に学校経営を進言したとされる故人見緑は「校母」。校訓を“世の光となろう”と詠い、二代目で長男の人見楠郎の時代に大きく発展、晩年はレフ・トルストイの思想と昭和女子大学の「建学の精神」を展開し、2000年(平成12年)創立80周年の記念事業として巨大なブロンズ製トルストイ像を大学構内に建立し、トルストイ家の現在の当主に大学を案内。現在は人見楷子に受け継がれ、学長は「女性の品格」が大ベストセラーの坂東眞理子氏。 キャンパス内の昭和女子大学人見記念講堂は、1980年の開館当初から都内でも有数の音響に優れたホールとして有名であり、内観の落ち着いた雰囲気も定評で、学生はこの講堂での学術的・芸術的・芸能的な講演を聴講し、授業の単位とできる事なども個性的な特徴で人気がある。また、学内のキャンパスには「7人のこびと」が毎日配置を変え置かれ、それを毎日7人の居場所を探し当てることが一時期TVでブームになった。付属高校と学部の一貫教育システムを取り入れ、高校生が飛び級制度で学部のカリキュラムを受けることも特徴である。また、躾や校風に定評があり、古くから父母からの信頼も厚い。学内には四季折々の花や緑が多く、校門から一歩足を踏み入れると、世田谷の一角の閑静で落ち着いた良質な学習環境が整備されている。学内の施設は美化が整い明るく落ち着いた印象で、松嶋菜々子出演の住友生命のCMや、南野陽子主演の映画菩提樹などのように、キャンパスのあちらこちらが、メディアのロケ地として頻繁に採用される事例が多い。近年、建築学コースの人気が高まり、女性建築家の排出に力を入れ、非常勤講師陣も著名気鋭建築家を揃えているのも特出したい要素である。他大学とのサークル活動も頻繁に交友がある。関連項目にある昭和女子大事件のように、学則と思想の自由が社会問題化した事例もあった。
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